カラー剤のアレルギーに注意です。

こんにちはglassの佐藤です。

今日はですね。

結構、真面目に気をつけた方がいいことです。

カラーをしてたら染みるとかかぶれたなんて経験がある方も結構いらっしゃると思います。

実はこれは大きく分けて3つの原因があるんですね。

1カラーで使う過酸化水素に反応していたみを感じる。

2カラー剤に含まれているアルカリに反応してしみる。

3カラー剤に含まれているジアミンに反応して48時間以内にかゆみが出る。

1・2は頭皮に付けないとかでカバーできます。

問題は3です。

ジアミンに反応している場合は、アレルギーなのでカラーの後のシャンプーなどで流れてきても反応する場合があります。

これは、美容師さんの中でも勘違いしている場合もあって頭皮にカラー剤がつかなければ大丈夫だろうと思ってることも多いです。

ジアミンでアレルギーが出てしまった場合は、少量のジアミンでも反応する場合があります。

ひどい場合は、頭皮や顔にも影響が出ることもあるので通常のアルカリカラーは止めたほうがいいです。

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自毛よりも明るさを求める場合や白髪染めの場合、従来のカラー剤がNGになってしまうので注意が必要です。

明るさを求める場合は、色素の入っていないライトナー(弱めのクリーム状のブリーチ剤)やクリア剤しか使えません。

あとは、これに塩基性を組み合わせて色を入れていきます。

意外と、お客様の中でも数日間かぶれても軽く考えてしまったりカラーを諦めてしまったりされている方もおられます。

特に困るのが、白髪染めじゃないでしょうか?

止めようにも、根元が気になって無理矢理ヘナやマニュキュアを使っていられる方もいませんか?

ヘナやマニュキュアは確かにジアミンアレルギーには、反応しないんですが白髪の部分がオレンジに発色したり全体を明るくして柔らかく見せることは難しいです。

なので、glassではライトナーやクリアに塩基性を組み合わせてカラーリングすることをオススメしています。

こんなのも参考にしてみてください。

 

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